シナノキは「長野市の木」。 ― 2011/06/20 23:53
長野をさす信濃とは「シナノキ」が多かったからという説もある。
長野市では「市の木」と指定されている。
シナノキの樹皮は繊維質が強く、かってはロープなどに使われていた。
建材に使われる「シナベニヤ」は、この木地を表面に貼ったもの。
長野駅近くの道路では、この木が街路樹に使われ、今が花盛り。
薄黄色の細かな花が、枝から垂れ下がり、芳香を放っている。
長野市では「市の木」と指定されている。
シナノキの樹皮は繊維質が強く、かってはロープなどに使われていた。
建材に使われる「シナベニヤ」は、この木地を表面に貼ったもの。
長野駅近くの道路では、この木が街路樹に使われ、今が花盛り。
薄黄色の細かな花が、枝から垂れ下がり、芳香を放っている。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。